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フヒヒ
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タイトルなし
2100年、ついに画期的な発明がされた。
例えば、ある食物を10kg消費して、0カロリーのその食物1kgを作成することが出来るようになったのだ。
しかも、誰でも買えるような安価な機械で。

この発明は世界に衝撃をもたらした。発売と同時に機械は飛ぶように売れていった。
肥満の人々は次々と身の回りにあるものを0カロリーにしていった。
0カロリーにした食物は量が10分の1になってしまうため、多少値ははるが、品質は一切落とさないうえに太らない、ということでみんな満腹になるまで食べていった。

みるみるうちに痩せていき、人々は大喜びした。
大発明だと、誰もが絶賛した。
パーティーを開く者たちもいた。もちろん0カロリーの食べ物で。

だがすぐに、この発明は間違いだったということを思い知らされた。
凄まじいスピードで地球上から食べ物が消えていき、最後には無くなってしまったのだ。
10倍のスピードで減っていくのだから当然だろう。
人々はカロリーのある食べ物を求め、痩せこけて死んでいった。

ショートショートてこんな感じかな・・・星新一に感化されて書いてみましたww

稚拙な文章で読みにくい点もあったでしょうが、許してくだちい(´・ω・`)
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